2020年10月23日

2020年秋・冬のインターンシップ体験記②

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
このコーナーでは、インターンに来られた学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。

【農学部に通う大学3年生Fさん】
私は農学部に通っている大学生です。
心理学は専門外でこのようなインターンシップに参加させていただいたことも初めてでした。

参加したきっかけとなったのは、昨年1年間留学に行った際、
お世話になったホームステイ先の子どもが発達障害であったことです。
その子と過ごし関係を築いてきた中で発達障害の方サポートをする活動に興味を持ち始めました。

帰国後、発達障害や不登校で悩む方のサポートを行っているコネクトスポットを知り、
そのインターンシップに参加することで様々な価値観を持つ方に触れ、
そのような方とのコミュニケーションについて学びたい
と思いました。

インターンシップに参加させていただく前の担当者さんとの面談で、
「物事に取り組む際には役割やポジションを持って行動することが大切」
と伺いました。

2020年秋・冬のインターンシップ体験記②

私は初めその言葉について具体的なイメージを持つことができませんでした。
しかし、2日目のコミュニケーション講座を通して、
その言葉の意味を実際に体験して理解することができました。

ファシリテーター役の方、
そのフォロー役のボランティアの方、
利用者さんと同じ参加者としての私。
このように初めに役割を決め講座に参加しました。

講座でコミュニケーションについての困りごとを話し合う中で、
圧倒的に経験値の少ない私でも参加者として利用者さんに回答例を示すことができたと思います。
リーダーはもちろんその補助など、それぞれの役割からサポートをすることで、
目標や目的をぶれさせないようにすることができ、
全員で話し合いを作っていくことができました。

そのため、フォローしあって物事を進めていくことの大切さを学ぶことができました。

また、明確な役割を持ったスタッフの方から
それぞれの視点で得た情報を共有し全員でサポートをしていくことが、
利用者さんとスタッフの関係がフラットである
コネクトスポットの魅力にも繋がっていると実感することができました。

コミュニケーション講座を始め、3日間を通して参加させていただいた講座や
スタッフの方から頂いたお言葉から、
コミュニケーションを取るには、自分の価値観を押し付けるのではなく、
その方が持つ価値観を壊さないように大切にし、
それぞれが役割を持ってサポートしながら接する
ということの大切さを
このインターンシップを通して学ぶことができました。


レポートは以上です。
Fさんにとって、今回のインターンが
今後の学校での学びや生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

引き続きインターンの応募はしていますので、興味がある学生さんはぜひご応募下さい!
NPO法人コネクトスポット
愛知県岡崎市伝馬通二丁目49番地
TEL 0564-73-6388
MAIL contact@connect-spot.net
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Posted by コネクトスポット at 08:05│コメントをする・見る(0)インターン生 報告
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