2021年09月16日

2021年夏のインターンシップ体験記②

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
これまでに多くのインターンの学生たちが参加してくれています。
このコーナーでは、学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。

【デザイン専攻に通う大学生のJさん】


今回は三日間のインターンに参加させていただきました。
きっかけとしては自身の志望する業界とは違う業界で働く方を間近で見ることで
さまざまな生き方に触れたいと思ったのと、
コネクトスポットへはどういった経緯で関わることになったのか職員さんのお話を聞くことができればと思ったからです。

最初はまず講座を一通り受けるのと、雰囲気を知ることから始めようということで利用者さんとの会話を中心に過ごしました。
私から声をかけることもあれば相手からこちらのことを聞いてくれる方もいました。

内心話しかけ方、例えば目線や適切な相手との距離感など、
どう接していいのか戸惑いがありましたが心配するほどではないとすぐに安心しました。

利用者さんとは好きなことから一緒に悩んでることまで
インターン生というより利用者の立場として話しました。

その中で利用している方のさまざまなバックグラウンドを全然知らずに接するということもそれはそれで大事なんだと感じました。

自身が支援する側という立場に近くなると寄り添ってあげないとと考えすぎたり、
つい肩に力が入ってしまうので自然な関係性を築くという意味では
いい距離感で接することができました。

また職員さんからは随時何か聞きたいことがあったら
いつでも聞いて欲しいということでよく声をかけてくださりました。

なので利用者と職員さん、インターン生がお互い話しやすい雰囲気があるのは
もちろんなんですが、一方でひとりでいたい時、集中したい時は集中できる空間が印象的でした。
ありのままで居られるがモットーの居心地のいいところだったと思います。




レポートは以上です。
Iさんにとって、今回のインターンが
今後の就活や生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

引き続きインターンの応募はしていますので、興味がある学生さんはぜひご応募下さい!
NPO法人コネクトスポット
愛知県岡崎市伝馬通二丁目49番地
TEL 0564-73-6388
MAIL contact@connect-spot.net
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Posted by コネクトスポット at 13:34 │コメントをする・見る(0)インターン生 報告

2021年08月15日

2021年夏のインターンシップ体験記①

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
これまでに多くのインターンの学生たちが参加してくれています。
このコーナーでは、学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。

【心理学部を志望する高校生Iさん】

私は、将来心理系の仕事に就きたいと考えています。
しかし、具体的な職業がなかなか決まらず悩んでいました。

そんなとき、インターネットでコネクトスポットさんのインターンシップを拝見しました。
実際の現場を見ることで、少しでも将来が明確にしたいと思い応募させて頂きました。

三日間のうち二日間は通信制高校や定時制高校についての仕事に関わらせて頂きました。

一日目は、通信制高校で開催された家族会にて通信制高校に通われている保護者の方と一緒にコネクトスポットのスタッフさんのお話を聞かせて頂きました。
それぞれの家庭によって悩みや不安に思われていることが違い、それに対する解決や改善の方法も様々でした。
また、解決や改善の方法に正解はないところも難しい問題であり考えさせられました。

二日目は、岡崎市内にある通信制高校や定時制高校の合同学校説明会に参加させて頂きました。
お子さんひとりひとりの個性違いを活かせる学校を選ぶことは大変であり、自分に合った学校をお子さん並び保護者の方々が真剣に探しておられました。

三日目は、コネクトスポットさんで塗り絵と農作業に参加させて頂きました。
利用者の方が自由にやりたい事に参加できるので、皆さんとても楽しく過ごされいました。

空き時間に利用者の方とお話しさせて頂いた際に、
私が「社会に再復帰する為にここに来て前に進もうとしているのですか?」と尋ねたところ、
「前に進む為のここに来ているのではなく、一度立ち止まって休憩する為だよ」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

この三日間で、様々な人と関わらせて頂き、お子さんや家族の方々のサポートをしていくことも大切だとわかりました。
ひとりではどうして良いか分からない方を手助けするこういった機関があることはとても心強くあると思いました。
また私は、前に進むことで問題の解決や改善に繋がると思っていましたが一度立ち止まって休憩することも選択肢の一つだと学びました。





レポートは以上です。
Iさんにとって、今回のインターンが
今後の就活や生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

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2021年05月29日

2021年春のインターンシップ体験記

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
これまでに多くのインターンの学生たちが参加してくれています。
このコーナーでは、学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。



【人間学部を専攻する大学生Hさん】

 私がこのインターンシップに参加した理由は、就活に対する不安が大きく、
何か自分のやりたい事を見つけるきっかけが欲しかったからです。

 私は都合により、1日だけの参加だったたのですが、
午前中は絵の体験講座に参加し、午後は外出プログラムに同行しました。

正直に言って、利用者さんとはあまり関わることができませんでした。
どう話しかければいいのか分からない戸惑いもあったし、
自分に自信がなかったからだと思います。
もう少し積極的に関わればよかったと反省しています。

 しかし、スタッフの皆さんとはたくさんお話をすることができました。
スタッフの方から話しかけてくださる事も多く、すごく話しやすかったです。

私がスタッフの皆さんに「なぜこの仕事を選んだのか」を聞いた際に、
それぞれの方がそれぞれの強い思いを教えてくださったのですが、『誰かのために働きたい』という思いは共通していました。

 このインターンシップに参加して1番に感じられたことは、
「人はみんなそれぞれ違うけどそれが良い事である」ということです。

大学3年生になり、自分と向き合い、将来の事を考えなくてはいけなくなった時、
自分にはやりたい事もないし、アピールできる事もないことに、嫌でも気付かされ、すごく焦っていました。

しかし、このインターンシップに参加し、スタッフの方や農遊会の方など社会人の方と接したり、
それぞれ個性をもった利用者さんに出会ったことで、これまでと少し考え方が変わったように感じます。

大学に行くと、周りと比べてしまう事も多々あったのですが、
自分の事を認めて、自分のペースでゆっくりと将来のことを考えていきたいと思いました。

貴重な経験をありがとうございました。

レポートは以上です。
Hさんにとって、今回のインターンが
今後の就活や生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

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Posted by コネクトスポット at 07:06 │コメントをする・見る(1)インターン生 報告

2020年12月30日

2020年秋・冬のインターンシップ体験記④

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
このコーナーでは、インターンに来られた学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。

【福祉学部に通う大学生のHさん】

私は福祉学部の大学3年生です。
就職活動する中で、一般企業に就くか福祉系の仕事に着くか悩んでおり
福祉の現場を見てみたいと思いインターンシップに参加させて頂きました。

私は参加させていただく中で、利用者さんとの接し方に悩みました。
最初は利用者さんがみえたら、何か話しかけないと!という気持ちがあり、
でも話しかけていいのか、1人で作業したいのではないかという葛藤もありました。

しかしメンターの方との面談を通して
話しかけないという選択もあるということを知り、
自然な関わりを大切にしようと思いました。

その後過ごしていく中で利用者さんから話しかけてくださる場面もあり、
利用者さんの話を沢山聞くことができ、とても嬉しかったです。

インターンシップとして参加するということで、
支援者としてどうすればいいのか?
と固く考えてしまいましたが、
実際は利用者さんから助けてもらうことや学ばせてもらうことが沢山ありました

インターンシップに参加しようか迷われている方がいたら、
支援するということに固くなりすぎず、
やってみたいという気持ちを大切にして
参加してみるといいと思います。




レポートは以上です。
Fさんにとって、今回のインターンが
今後の学校での学びや生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

引き続きインターンの応募はしていますので、興味がある学生さんはぜひご応募下さい!
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Posted by コネクトスポット at 08:02 │コメントをする・見る(0)インターン生 報告

2020年12月28日

2020年秋・冬のインターンシップ体験記③

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
このコーナーでは、インターンに来られた学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。

【デザイン部に通う大学3年生Gさん】
私はデザイン学科に通う大学生です。

自身の不登校の経験から不登校や子供に関する支援に興味があり、
自分が今まで勉強してきたデザインの力を福祉の中でどう活かせるのか
実際の支援の場を体験して考えや視野を広げたいと思い、
参加させていただきました。

1日目は講座を通して利用者さんと沢山のコミュニケーションをとりました。

そこで職員さんから「距離感が近いと感じた」と言われ、
時には一線を引いたコミュニケーションが必要なことがある事に気づきました。

自分がした行動によって相手も同じような行動をさせてしまい、
自分の行動が良くも悪くも相手に影響を与えることに気づき、勉強になりました。
「自分がとった行動を説明できるように」という言葉をいただき、
ただ沢山のコミュニケーションを取ればいいのではないと考えさせられ、胸に深く刻まれました。

2.3日目はIllustratorが使えるので、
講座チラシのリメイクをさせてもらえる事になり、
その講座に参加し、終わった後の感想を参加した利用者さんと共有しながら作りました

その際にこのチラシが今後どういう効果を得るのか、
誰に見てもらいたいのか、
担当の講師の使いやすさなどを意識しながら作った事で、
利用者さんと直接的な関わりを持って支援をするやり方ではなく、
間接的に関わり利用者さんと、働くスタッフさんの生活をより良くする支援のやり方が自分には合っていると気づくことができました。

支援がしたいという理由で、直接的に関わる福祉の世界に飛び込むのではなく、
自分の持つ能力を最大限に発揮できる立場で支援をするのが、
私にしかできないやり方で大切な事だと気づき、
今後の就活や生き方を見直すきっかけになった3日間になりました。

福祉の現場で沢山出てきた答えのない問題を一緒に解決できるデザイナーになれるように頑張ります。

職員の皆様、利用者の皆様、ありがとうございました。




レポートは以上です。
Fさんにとって、今回のインターンが
今後の学校での学びや生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

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Posted by コネクトスポット at 08:01 │コメントをする・見る(0)不登校についてインターン生 報告

2020年11月30日

Wさん 卒業インタビュー

コネスポのスタッフ・野村です。

本年11月で、コネスポで1年以上通所にて利用されていたWさんがコネスポを卒業されます。

この1年間、資格試験対策や生活リズムの調整、
仕事における挑戦など多くを経験されてきました。
上手くいったとき、いかなかったとき、共にありました。
その上で、次のステージを自らで選択し、新しい舞台に立とうとしています。

そんなWさんと改めてこれまでの通所利用を振り返りつつ、
インタビューいたしました。
良ければご一読下さい。


Q.なぜ、コネクトスポットを選んだ?
W.主体性を重んじる生活訓練と自立訓練が、私にとってマッチングしていたため。


Q.利用し始める前と後のギャップはあった?あったとしたら、それはどんなものだった?
W.利用開始時のキャリアプランが大きく変わることだと思います。


Q.コネクトスポットを利用して良かったことは?
W 利用して良かった事は、支援者と共にキャリアの構築の為にしっかりと描けること。
 

Q.現在の自分をどう思う?
W 障害者であろうがなかろうが関係なく社会進出への一歩にためらいが無くなったと思います。


Q.利用を検討している人へ一言
W 個性にあった支援がきっちり構築されてるため、新たな自分を見つけるきっかけができると思います。
 また専門の資格を有している支援者なので適切なアドバイスを頂けて大変貴重な時間になると思います。




※この記事の発信にあたって、本人の同意は得ています。


挑戦をし続けているWさんのこれからの活躍が楽しみです。


興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせ下さい!



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Posted by コネクトスポット at 18:00 │コメントをする・見る(0)若者へのメッセージ当事者の言葉

2020年10月23日

2020年秋・冬のインターンシップ体験記②

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
このコーナーでは、インターンに来られた学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。

【農学部に通う大学3年生Fさん】
私は農学部に通っている大学生です。
心理学は専門外でこのようなインターンシップに参加させていただいたことも初めてでした。

参加したきっかけとなったのは、昨年1年間留学に行った際、
お世話になったホームステイ先の子どもが発達障害であったことです。
その子と過ごし関係を築いてきた中で発達障害の方サポートをする活動に興味を持ち始めました。

帰国後、発達障害や不登校で悩む方のサポートを行っているコネクトスポットを知り、
そのインターンシップに参加することで様々な価値観を持つ方に触れ、
そのような方とのコミュニケーションについて学びたい
と思いました。

インターンシップに参加させていただく前の担当者さんとの面談で、
「物事に取り組む際には役割やポジションを持って行動することが大切」
と伺いました。



私は初めその言葉について具体的なイメージを持つことができませんでした。
しかし、2日目のコミュニケーション講座を通して、
その言葉の意味を実際に体験して理解することができました。

ファシリテーター役の方、
そのフォロー役のボランティアの方、
利用者さんと同じ参加者としての私。
このように初めに役割を決め講座に参加しました。

講座でコミュニケーションについての困りごとを話し合う中で、
圧倒的に経験値の少ない私でも参加者として利用者さんに回答例を示すことができたと思います。
リーダーはもちろんその補助など、それぞれの役割からサポートをすることで、
目標や目的をぶれさせないようにすることができ、
全員で話し合いを作っていくことができました。

そのため、フォローしあって物事を進めていくことの大切さを学ぶことができました。

また、明確な役割を持ったスタッフの方から
それぞれの視点で得た情報を共有し全員でサポートをしていくことが、
利用者さんとスタッフの関係がフラットである
コネクトスポットの魅力にも繋がっていると実感することができました。

コミュニケーション講座を始め、3日間を通して参加させていただいた講座や
スタッフの方から頂いたお言葉から、
コミュニケーションを取るには、自分の価値観を押し付けるのではなく、
その方が持つ価値観を壊さないように大切にし、
それぞれが役割を持ってサポートしながら接する
ということの大切さを
このインターンシップを通して学ぶことができました。


レポートは以上です。
Fさんにとって、今回のインターンが
今後の学校での学びや生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

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Posted by コネクトスポット at 08:05 │コメントをする・見る(0)インターン生 報告

2020年10月17日

2020年秋・冬のインターンシップ体験記①

コネクトスポットでインターンのコーディネーターをしている山下です。
このコーナーでは、インターンに来られた学生さんたちのレポートを紹介できればと思っています。



【心理学部に通う1年生のEさん】

将来、発達障害や不登校、引きこもりで悩む方をサポートするカウンセラーを目指しています。

その中で、どの年齢層の方が自分に合っているのか、そのために必要なスキルや知識を教えていただきたく、今回インターンシップに参加いたしました。

インターンでは、一日2回の講座(散歩、健康講座、音楽など)に参加させていただいたり、利用者さんとのコミュニケーションを取りながら三日間過ごしました。

初日にはゆったりとした時間を過ごしていたところ、スタッフさんから
「どう過ごすかは自分次第だよ」
と言われて、ドキッとし、受け身で過ごしていたことに気づきました。

二日目、三日目はただ過ごすのではなく、講座の主旨や目的、効果を教えていただき、それらを意識しながら参加をすることによって、講座の効果を実感できたり、利用者さんへの声掛けに変化が起こりました。

コネクトスポットでは、やりたい事、学びたいことを自ら考えて選択でき、自分の選択一つで、充実した時間に出来るのかどうかが決まってきます。
スタッフ方の一言により、主体的に行動することの大切さを実感しました。

また、スタッフの方から
「ダメな姿を見せることも大切」
と教えていただいたことが心に残っています。

他の施設では、利用者さんとは支援者と支援される側で上下関係ができてしまうイメージがありましたが、
ここでは人と人の対等な関係であることも魅力の一つだと感じました。

フラットな関係を築けることが、利用者さんの安心感へと繋がるのかなと思い、
また、フラットだからこそ信頼関係を築いていく難しさも学びました。

そして自立支援というサポートの仕方もあることを知り、選択肢が広がったこと、
参加することにより実際の現場や当事者の方への漠然としたイメージが明確になった事で、
より自分の進路も明確化することが出来ました。



この経験を活かして、一人でも多くの方の手助けができるよう、今後も活動していきます。
本当にありがとうございました。

レポートは以上です。
Eさんにとって、今回のインターンが
今後の学校での学びや生き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

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2020年09月17日

人間とは何か?


インターン生として3日間お邪魔しておりました、田中といいます。


この3日間で考えたことを少しお話したいと思います。

とあるスタッフさんに「人間てなんだと思いますか?」と聞かれました。

このような深いことを問われたことはこれまでなかったので、もちろん戸惑いました。


まず、人間は生き物です。

そして、動物や植物と違うところは、文化的であるところです。

「人間」と書くからには、人間とは、人と人との間に生きているのだと思います。

あとは、理想を持ったり、努力したり、絶望もするかもしれません。



ある利用者さんがから、「私ってダメ人間かな?」という言葉が聞かれました。

人間とは何か、ということを考えずにはいられず、私のなかで強く残った言葉でした。


私も過去に何度もそう思ったことがあります。

私自身、辛かった時期があるからこそ、コネクトスポットに来ることが出来ました。

今では、悩んでいる方に寄り添ったり、福祉の仕事に就きたいと考えています。



これからの将来を考える私にとって、コネクトスポットに来られたことは、とてもありがたいことでした。

「人間とは何か」考え続けられる、豊かな人生にしていきたいです。

ありがとうございました。
  


Posted by コネクトスポット at 16:47 │コメントをする・見る(0)インターン生 報告

2020年08月07日

コネクトスポットの2階の魅力

はじめまして、こんにちは!
インターン生としてから8月5日から8月6日まで来ている大津恵理子です。

今日はインターンとしてきた私目線からコネクトスポットの魅力についてご紹介します。

私がお伝えしたいのは『2階の魅力』です。

「なんで2階?」って思いましたよね?

みなさん、コネクトスポットの2階に何があるか知っていますか…?

いきなりですが、さっそくご紹介します!







おお?卓球台やらドラムやらなんかいろいろありますね!
写真にはないですがマイクやアンプもあるんですよ~

コネクトスポットで過ごす一日の中には体を動かしたり絵をかいたりする講座というものがあります。二階はそういう活動をするために使用されます。
私のインターン中の講座では公園にキャッチボールをしに行ったりフィンガーペインティングやスプレーアートをしたりしました。他にも曜日や時間帯によってさまざまな講座があります。





創作する人が違えば、作品も全く違いますね。
参加は自由でゆるーく休憩をはさみながらやっています。
ちなみに私の面白いなと思った講座は、音楽の講座です。
音楽の講座の時は楽器を弾いたりテレビをユーチューブとつないで疑似カラオケだってできます。大声で叫べますよ~。
私も一曲歌わせてもらった(歌わされた…笑)のですが他のスタッフさんと利用者の方がめちゃくちゃ盛り上げてくれました。(ありがたい…)
利用者の皆さんもドラムをたたいたり、自分で楽器を持ってきて弾いたりウクレレを太鼓代わりにしたり(笑) して楽しんでいました。さっきまで一階で机に座ったり本を読んで静かに過ごしていたのに人が変わったのか?と感じるくらい演奏している姿や歌っている姿はギャップがすごかったです!
余談ですが、スタッフの澤井さんのキレキレのラップだったり野村さんの美声も見どころかもしれません…(笑)

こういう風な体験をしてみるといつもとは違う自分の一面を発見できるかもしれません。

コネクトスポットの2階は、言葉で伝えなくても、誰とも会話しなくてもいい、ちょっと別世界を体験できる場所かもしれませんね。

以上コネクトスポット『2階の魅力』でした!

  


Posted by コネクトスポット at 16:52 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介