2020年08月07日

コネクトスポットの2階の魅力

はじめまして、こんにちは!
インターン生としてから8月5日から8月6日まで来ている大津恵理子です。

今日はインターンとしてきた私目線からコネクトスポットの魅力についてご紹介します。

私がお伝えしたいのは『2階の魅力』です。

「なんで2階?」って思いましたよね?

みなさん、コネクトスポットの2階に何があるか知っていますか…?

いきなりですが、さっそくご紹介します!







おお?卓球台やらドラムやらなんかいろいろありますね!
写真にはないですがマイクやアンプもあるんですよ~

コネクトスポットで過ごす一日の中には体を動かしたり絵をかいたりする講座というものがあります。二階はそういう活動をするために使用されます。
私のインターン中の講座では公園にキャッチボールをしに行ったりフィンガーペインティングやスプレーアートをしたりしました。他にも曜日や時間帯によってさまざまな講座があります。





創作する人が違えば、作品も全く違いますね。
参加は自由でゆるーく休憩をはさみながらやっています。
ちなみに私の面白いなと思った講座は、音楽の講座です。
音楽の講座の時は楽器を弾いたりテレビをユーチューブとつないで疑似カラオケだってできます。大声で叫べますよ~。
私も一曲歌わせてもらった(歌わされた…笑)のですが他のスタッフさんと利用者の方がめちゃくちゃ盛り上げてくれました。(ありがたい…)
利用者の皆さんもドラムをたたいたり、自分で楽器を持ってきて弾いたりウクレレを太鼓代わりにしたり(笑) して楽しんでいました。さっきまで一階で机に座ったり本を読んで静かに過ごしていたのに人が変わったのか?と感じるくらい演奏している姿や歌っている姿はギャップがすごかったです!
余談ですが、スタッフの澤井さんのキレキレのラップだったり野村さんの美声も見どころかもしれません…(笑)

こういう風な体験をしてみるといつもとは違う自分の一面を発見できるかもしれません。

コネクトスポットの2階は、言葉で伝えなくても、誰とも会話しなくてもいい、ちょっと別世界を体験できる場所かもしれませんね。

以上コネクトスポット『2階の魅力』でした!

  


Posted by コネクトスポット at 16:52 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介

2019年12月04日

そんなあなたに届けたい、様々な利用のかたち~高次脳機能障害のあるAさん~③

前回、前々回と高次脳機能障害のあるAさんの利用に至るまでの流れをご紹介しました。




今回はコネクトスポットを利用する際、具体的にどのように過ごし方を決めていくのかについて例を挙げてご説明していきます。



コネクトスポットのパンフレットでご紹介している利用の流れではオレンジの枠内の内容になります。
パンフレットはコネクトスポットのホームページから読むことができます


コネクトスポットでは一人の利用者さんに対して、一人のスタッフが担当者になります。
(他のスタッフもそれぞれの専門性を活かして関わります。)

個別プログラムの作成にあたっても主に担当者がサポートに入ります。
利用者さんの希望とありたい姿(1年後の目標)に対して、担当者はそれまでの道のり(計画)を考えるサポートをします。

道のりは
・心身管理の状態(健やかさを保つこと)
・生活習慣づくり
・地域生活、地域参画(仕事や地域活動など)
・自己表現、文化的生活(趣味や自分ならではの活動)
・ネットワークづくり(相談できる人との関係性づくり)
など様々な視点から考えます。

Aさんの希望とありたい姿は「自分の病気や障害のことを知りたい」
「自分の病気や障害と付き合いながら、やりたいことを見つけられている姿」だとすると・・・

道のりとしては
例えば・・・
心身管理の状態(健やかさを保つこと)でいうと、
→コネクトスポットで描きたい姿は
「脳梗塞の再発予防に必要な行動をとれる、障害との付き合い方をみつける」
→その姿に近づくために今どこまで行けてどこに壁があるか?
「病気に対する知識や障害の特徴について理解はしているが、生活への活かし方に不安がある.」
→ではコネクトスポットではどう過ごすのか?
「生活への活かし方について安心できるように、 看護師との日々生活の振り返りをする、作業療法士にアドバイスを受けながら日常生活の工夫と実践の振り返り」を行う

といったように考えていきます。

地域生活、地域参画(仕事や地域活動など)でしたら
→コネクトスポットで描きたい姿は
「自分に合ったペースで活動できる仕事を見つけられる」
→できていること、壁になっていることは
「無理のないペースで仕事をするためには工夫が必要なことは理解しているが、具体的にどのように工夫していけばよいのかわからない」
→コネクトスポットでは
「体験講座のプログラムや個別の作業プログラムに参加し注意や記憶力など自分に合ったペースを確認する、関心に応じてボランティアや職業体験に参加して自分のペースに合いそうなものを探す」
というように考えたりします。
 
生活習慣づくり、自己表現、文化的生活(趣味や自分ならではの活動)、ネットワークづくり(相談できる人との関係性づくり)の視点でもこのような流れで考えていきます。

このように個別プログラムを考えた上で日々のコネクトスポットの過ごし方を考えていくことになります。
ということは利用者さん一人ひとり過ごし方が異なってきますね。
これもコネクトスポットが「自分らしく」過ごせるポイントのひとつではないかと思います。


コミュニティーナース 中田



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Posted by コネクトスポット at 06:59 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介

2019年11月27日

そんなあなたへ届けたい、様々な利用のかたち~高次脳機能障害のあるAさん~②

こんにちは。スタッフの中田です。

今回は

の続き、Aさんとどのようにありたい姿を描いていくのかについてご紹介します。

Aさんとお話を進めていくうえで大事にしているのが、
なぜコネクトスポットに相談しに来てくださったのか
ここに来ることでどうなりたいのか?ということです。

これはAさんに限らずですが、私たちは“問題”を解決するのではなく、ご本人のありたい姿を叶えるためにコネクトスポットを利用していただきたいという思いがあるからです。


例えば・・・
Aさんは工事現場で作業員として昼夜を問わずに働いていた結果、不規則な生活になっていたといいました。
病気をきっかけに自分の人生を見直したい。落ち着いた生活をしながら、今の自分にできること、やりたいことを探したい。
とお話されたとしましょう。

Aさんのいう”落ち着いた生活”とは何か、詳しく聞きながら今どこまでそれに近づいているのか、どんなサポートがあればより近づくのか、コネクトスポットにできることは何かを共に考えます。


病気になってから以前の自分でないような感覚がある、とAさんは話しました。
「病院では記憶力が低下していたり混乱しやすくなった、と言われていました。
そのせいなのか買い物など、これまで何気なくやってきたことがどういうわけかすごく疲れてしまう。
そんななかでどうやってできることを見つけていけばいいのか…自分のことを知って無理せずに過ごしたいです」



高次脳機能障害の程度や症状はご本人が認識しずらい場合もあります。
障害に対する認識を高め、その代償手段を獲得することが大きな課題となります。
Aさんがどんな状況でどんなサポートが必要なのか、より専門的、多面的に考えていくために、これまで入院していた病院や外来リハビリテーションの担当者など医療面での協力が必要であると考えられます。
このような場合はAさんに同意を得て、関係機関に連絡をしていきます。


もうひとつ、私が大切にしていること。
Aさんの望む生活を叶えるため、その基盤となる現在の生活や健康状態についてお話を聞きます。
(私は看護師なので結構気になってしまいますが、不規則だったとしても心配はしますが怒ったりしませんよ!やりたいことを叶えるための健康だと利用者さんに思ってもらえるよう日々奮闘中です!)
特にAさんの場合ですと、不規則な生活になってしまったと後悔されています。
脳梗塞は再発することが多く、さらに重篤な後遺症が残ってしまうと今以上にAさんの望む生活からは遠ざかってしまいます。
とはいえ、生活習慣は長年の間に身についたものであるためすぐに変えることは難しいのも事実です。
そのため、Aさんにどのくらい変えようという意思があるのか確認し、その程度に応じた対応を考えていきます。




上記のようなやり取りをしながら、Aさんと利用イメージを共有していきます。

今回はここまで。
次回はAさんがコネクトスポットでどんな過ごし方をしていくのか、ご紹介していきたいと思います。

  


2019年11月20日

ともに生きていく地域を考える

こんにちは!スタッフの中田です。
先日の11月17日(日)にりぶらスタディツアーズ2019自分を生きるってむずかしい?
~自分の声に耳を傾けてみませんか~というイベントがコネクトスポットでありました。

このイベントの様子をお伝えしながら、コネクトスポットが行っている地域づくりの一部をご紹介したいと思います。

今回は特定非営利活動法人 岡崎まち育てセンター・りた の久保田さんが手がける、りぶらスタディツアーズに参画した形で開催しました。

(りぶらスタディツアーズは、岡崎市図書館交流プラザlibra(愛称:りぶら)の館内や りぶら周辺のまち歩きを通じて、「発見」「学び」「相互理解」の機会を生み出すきっかけをつくり、まちに対する愛着増進や市民活動の促進を目指しています。 )

地域づくりといってもやり方は様々だと思います。
コネクトスポットでは“ひと”に焦点を当て、多様な個人が尊重される地域づくりを掲げています。
今回のイベントでも“ひと”に焦点を当て、自己受容と他者理解のきっかけを通して共生社会(ともに生きる社会)について学び合う機会になればと思い企画を行いました。



当日参加してくださった皆さんと自己紹介タイム。初めまして、同士ですが同じ時間を共にする仲間として、「呼ばれたい名前」「24時間以内にあったハッピーニュース」を共有します。ハッピーな話をしているうちに会場も朗らかな雰囲気に。



今の自分を表現した図を基に発表とシェアタイム。自分にも相手にもじっくりと耳を傾けていこうという合言葉のもと、自分らしいと思うところ、もやもやしているところについて話していきます。

最後には気持ちを分かち合うワークを通して終了。
「ネガティブな面も共感してもらえてうれしかった」「話しているうちに自分の大切にしたいことに気づいた」
等々の感想をいただきました。


これは参加したスタッフのもの。参加者とのシェアタイムで生まれた発見が色ペンで表現されています。


自己受容と他者理解、共生社会。
一見難しくも感じる言葉ではありますが、
自分が自分らしく生きるためには相手の存在が必要だな、お互いにちょっと耳を傾け合ってみよう、そんなことが当たり前になると、多様な人がともに生きていくことができる地域になるのかなと思います。

そういう私も参加者の方々の反応を含め新たな発見と学びをいただいた機会でした。

コネクトスポット自体もこの地域の一部として、相手あってこそ。
福祉関係だけでなく、様々な団体や人と地域づくりに関わっていきたいと思います。

最後になりましたが、久保田さんとサポーターの山本まど香さん、様々な形で企画に関わってくださった皆様に改めて感謝いたします。

  


Posted by コネクトスポット at 11:10 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介

2019年11月12日

そんなあなたへ届けたい、様々な利用のかたち~高次脳機能障害のあるAさん~①

こんにちは、コネクトスポットの看護師・保健師・コミュニティナース(肩書きを欲張りました)の中田です。

コネクトスポットでは100人いれば100通りの利用の仕方があります。
多様性がある反面、イメージが付きにくい方もいらっしゃると思います。

今回は高次脳機能障害のあるAさんの利用の例を挙げてみたいと思います。
(Aさんは私が病院勤務時代に出会った患者さんをもとにした架空の人物です。)

Aさんは40歳代男性で脳梗塞の既往があります。
脳梗塞がきっかけで新しいできごとを覚えられない、ふたつのことを同時に行うと混乱する、といった高次脳機能障害があります。
ご実家でご高齢のお母さまと同居をされていますが、入院した際に医師から「脳梗塞は再発することがあります」「生活習慣に気を付けてください」と説明されたのは覚えていますが具体的にどのようにしたらいいかわからず、日々の生活で精いっぱいだと実感されていました。

仕事もしたいし、今後の生活を考えたいというAさんがコネクトスポットにいらっしゃるとしたら。

コネクトスポットではその方のありたい姿に伴走する形でサポートをさせていただいています。
例えばAさんの場合ですと、どのような暮らしをしたいのか初回面談で確認し、実際の生活状況などを確認していきます。

(このあたりは山下のブログ


にありましたね)

次回はAさんとどのようにやりとりをしていくのか、あくまでも一例ですがご紹介していきたいと思います。


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2019年09月27日

コネクトスポット スタッフ紹介 野村泰資

初めての方は、はじめまして!
2回目以降の方は、おはようございます!or こんにちは!or こんばんは!

コネクトスポットで生活支援をしております、野村泰資(たいすけ)です。

今回はブログはお初という事で、自己紹介をいたします。


山下(以下 Y) 初めに簡単な経歴を教えて下さい。

野村(以下 N) 
2007年に大学入学、2011年大学卒業。
大学院進学予定も直ぐに辞めました。というのも、大学在学中から生きていく方向性に疑問をもっていた。
表面的には米国のドラマ「ER 緊急救命室」のひりつく臨場感が好きだったこと、幼児期に「医者になる」と言っていたこと、収益は良さそうなことなど相まって、医学部医学科への再受験のため、受験勉強を開始。
以後、6年間続けた。ほぼ落ちたのはお察しの通り。

2017年に自分自身への疑問から、自己分析。それを通して知った東京の我究館へ参加。何とかしようと足掻く仲間を得る。
※経歴の粗さで私を脅かす者は一人としていない(笑) 逆から言えば、どんな経歴の持ち主でも自己が不安定なら悩むと言える。

2018年7月、上記仲間の一人からラジオに誘われ、興味本位でラジオDJを開始。2019年10月現在も継続中。

2018年11月、長野県松本市の修行場へ参加。己のリソースを発掘する旅を途中までする。今後も参加予定。

2018年12月、山下からコネクトスポットの構想を聞き、興味を持ったため、2019年10月現在もスタッフとして参加。


Y  
緊張していますか?機械的な返答になっていますね(笑) 次の質問へ行きますね。なぜコネクトスポットで働いているんですか?

N 
大丈夫、ジです。

コネクトスポットへは興味が湧いたことが第一の理由。
現在は上手い具合に回っていない人々が、自分なりのエネルギー源を感じて活動し始めたら、果たしてどうなるのだろうか?
プラスの方向へ動くのか、はたまた逆なのか。静かな人は本当に人生で成功できないのか?そういった人たちの成功とはそもそも何なのか?
人間が生まれ落ちた時はさほど変わらない我々が、自分の中のリソースに気づけたなら、大変になれるのではないか。
そんな興味と期待をもっているため、働いています。

おまけですが、現在の風潮である「自己責任」にほどほどの違和感を抱いている、というのも理由ですね。
  

Y
今後、コネクトスポットで実現したいことは何ですか?

N
どんな人間も、等しく力を持っている人間であることを感じ取ること。
利用者にも感じてもらえること。

追記
実現したいことに書き忘れていたこと。
我々のような仕事が無くなっていき、近い人同士の相互理解意識か高まっていることです。
おまんま食えんくなるけど!!

以上です。

Don't think.
Feel!!

よろしくお願いします!!


  


Posted by コネクトスポット at 15:57 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介

2019年09月25日

コネクトスポットスタッフ自己紹介 澤井



コネクトスポットのスタッフの澤井です。自己紹介を書きました。

Q 初めに簡単な経歴を教えて下さい。

生粋の瀬戸っ子だと思います。岡崎に引っ越し予定です。文化のある街だから、住むのが楽しみです。物件探し中に銭湯も見つけました。ワクワク

1983年
瀬戸市生まれ育ち 大学は京都に行きました。
卒論書けないことなどで、留年しつつお酒をよく呑み、気づいたらアトピーを酷くしてました。
結果的に大学は卒業しましたが、ニートになりました。
2009年せと・しごと塾
2010年地域生活支援NPOでパートタイム(障害福祉)
2011年療養型病棟の介護士(高齢者福祉)
2012年〜2019年
同上地域生活支援NPOにフルタイムで勤務。主に自閉症、発達障害圏の方への放課後の支援をしてきました。

 
Q なぜコネクトスポットで働いているの?

この数年、自閉症の方に出会い、その真面目さに(表面的には行動問題があるように見えるけれど)めっちゃ素敵だなと思い、どうやったら自閉症の方が穏やかに過ごせるかを考えて働いてきました。

ただ、一年くらい前から、私が本当は何をしたいのか考え始めました。自分の親がメンタル失調者であったこと、自分がニートになったことがあるなどから、自分の過去と向き合いたいと強く思いました。

そうしたら、知り合いがコネクトスポットの求人記事をシェアしてくれていて、まずは話だけ聞きに行きました。代表の山下の真面目さと情熱に自分にないものを感じました。また、障害者福祉は地域から縁遠い存在になりがちですが、コネクトスポットは引きこもり支援を、街の中で街の人々にも手伝ってもらいながらやろうとしている。

集まった立ち上げメンバーもそれぞれ素敵な経歴で、前のめりなエネルギーがありました。

だからぼくも一緒に働きたいなと。


Q 今後、コネクトスポットで実現したいことは何ですか?

抽象的には、
地域の中でも一人でもいいから、あの若者、あのひきこもりの子元気かいなと思い、関わりたいと思ってくれる大人の人と当事者が出会うこと

当事者の人も、地域の中の誰か一人でもいいから、「あ、この人とまた会いたい」とか「この人の役に立ちたい」と思ってもらうこと

一人ひとりの関係性の中から、豊かな地域社会を作っていきたいなと考えます。



具体的には、予防支援です。
不登校や引きこもりになっていなくても、非行に走って学校を辞めていなくても、学校や家に居場所を感じにくい人に「ここにいてもいいんじゃん」と思える居場所作りを学校の中でしたいです。いわゆる、校内居場所カフェです。

居場所、分かってくれる人がいる、なんとなくここに行くと落ち着く、そういう場所があることで、嫌なことがあっても、心が元気になる時ってないですか?

ぼくなら、行きつけのバーだったり、起業塾(ニートのぼくもいさせてもらえた)だったり、釣り場だったり、ユニークな大人が集まるカフェだったり、フリーマーケットだったり、フリースタイルラップする集まりだったり、

今は行ってないところもあるけど、そういう仕事でも学校でもない、良く分からないフラットな集まりって縦の人間関係が多い日本では、自由で気持ち良いなと感じます。

そんな居場所を学校の中に作れたらと考えます。できるかわからないけども、やってみないと分からないからやれるだけやってみます。  


Posted by コネクトスポット at 13:56 │コメントをする・見る(2)コネクトスポットの紹介

2019年09月23日

コネクトスポット自己紹介 中田




こんにちは!
コネクトスポット スタッフの中田です。
伊藤に引き続き、自己紹介をさせていただきます元気

Q 初めに簡単な経歴を教えて下さい。

岡崎生まれです。
祖父母も岡崎市内に住んでいるため生粋の(?)おかざきっ子です。

看護師、保健師免許を持っており、昨年の夏までは大学病院で勤務していました。
大学病院では脳神経外科、神経内科の病棟に勤務し、脳血管疾患(主に脳梗塞)や神経難病の患者さんの看護に携わっていました。
走り回るようなせわしさもありましたが、患者さんの回復や日常生活の改善につながったときは大きな喜びを感じていました。

Q なぜコネクトスポットで働いているの?

看護師を目指した高校生のころから地域看護に関心があり、
看護師になったら病院に限らず地域でも健やかな暮らしづくりに関わりたいと思っていました。
一旦は大学病院で看護師としての研鑽を積むことを選択しましたが、
その後転職を考えた際にコミュニティナースという在り方に出会いました。
(コミュニティナースとは既存の制度にとらわれず、地域の方と健康的なまちづくりをする医療人材を指します。)
大好きな岡崎でコミュニティナースのような活動をしたい!と様々な人に話していたところ、代表の山下を紹介されました。

山下がコミュニティナースを知っていたことや、岡崎をよくしたいという思いに共感し、コネクトスポット設立の会議に参加しました。
山下と同じく集まってきたメンバーも尊敬する人達ばかりで、この人達と共に働かせていただきたいと思い、今に至ります。

Q 今後、コネクトスポットで実現したいことは何ですか?

地域の方々との結びつきを強くしたいです。

コネクトスポットでは「多様な個人がお互いに尊重され、手を取り合って共に生きていける地域」を実現することを目指しています。
私たちは岡崎の中心にある商店街の一角で活動をしていますので、この思いをコネクトスポット内だけでなく、より多くの方々に伝え形にしていきたいと思います。



オープンから約半月以上が経ちました。
変化の大きい日々でしたが、焦らず、一歩ずつ日々丁寧に積み重ねていけたらと思います。

読んでくださりありがとうございました!  


Posted by コネクトスポット at 21:51 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介

2019年09月23日

コネクトスポット 伊藤紹介




初めまして^^
コネクトスポットスタッフ 伊藤です。

今回は私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

年齢は30代。
岡崎市で生まれ、現在小学生の子を育てる母親でもあります。

Q1.初めに簡単な経歴を教えてください

学業的な経歴は高卒。

これまでの経験として、
小学生の時、医療養護施設で過ごした時期があり、
中学生で、いじめ・不登校を経験しました。
高校で摂食障害発症、
その後、子育てノイローゼ、うつ病なども経験しました。

自分自身の心と向き合う為、心理の勉強を独学でしてカウンセラー資格を取得。
その後、不登校訪問カウンセラーも取得。

これまで女性や子どもの心に寄り添う活動をしてきました。
不登校の経験を生かし、学校に行けない子ども達が安心して過ごせるフリースペースの運営もしています。


Q2.なぜコネクトスポットで働いているの?

代表の山下さんは不登校訪問支援をされており、もともとやってることが似ていたことや、
やっていきたいことが似ていた為、気持ちに賛同して一緒にコネクトスポットを作っていきたいと思いました。

地域作りの大切さもこれまで感じることが多く、
個人ではできなかったことをコネクトスポットでなら実現できる可能性を感じました!


Q3.今後、コネクトスポットで実現したいことは何ですか?

自分自身の経験を生かし、利用者さんの心の寄り添える人でいたいと思います。
利用者さんが安心できる居場所や、安心して出ていける地域作りも考えていきたいです。

折り紙や工作が得意なので、ワークを通して利用者さんの新たな一面を発見したり、
喜びを一緒に見つけていけたらと思います。


コネクトスポットが優しくてあたたかい場所になるよう、お手伝いしていけたらと思います。
よろしくお願いします^^  


Posted by コネクトスポット at 14:33 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介

2019年09月23日

コネクトスポットの代表紹介



コネクトスポットの発起人の山下です。
改めてこの場を借りて自己紹介させて頂きます。

Q 簡単な経歴を教えて下さい。

1987年  
岡崎市に生まれ育つ➡︎名古屋大学で作業療法士 免許取得
2011~17 年  
精神科病院に勤務。精神障害がある方へのリハビリテーション(社会参画への支援)に携わる。
その中で社会課題を背負って入院・通院される当事者の方々との出会いから、そもそももっと暮らしやすい社会にならないのと想い、地域づくりに関わるために転職を決断。
2017~18 年  
地域の高齢者、障害のある大人・児童、ひきこもりなど、年齢も障害も関係なく、幅広い方々の地域生活支援に関わる。
そんな中、ひきこもりの親子との出会いを通じて、不登校・ひきこもり支援に関わりたいと強く感じる様になる。
2018 年 4月
コネクトスポット(個人事業)を開業。ひきこもり・不登校の訪問支援、地域での居場所づくりを個人で行う。
2019年4月
NPO法人コネクトスポットを設立。想いを共にする仲間と事業を展開している。


Q なぜNPO法人コネクトスポットを立ち上げたのですか?
詳しく説明すると、長ーくなるのでシンプルに(笑)
大きく分けて2つです。
1つは、ひきこもり等、社会的に孤立している方の課題は多様かつ複雑です。
多様な専門家チームで、訪問・通所・家族支援など幅広いサービスを提供できないかと思ったのがきっかけです。

もう1つは、地域に根ざした拠点を構えることで「繋がりたいと思える地域の入り口」をつくって行きたいと思ったからです。

NPO法人を選んだのは、元々NPO活動に興味があって、知り合いも多かったこと、
市民で協力し合って、地域をより良くして行きたい私たちにぴったりではないかと思ったからです。


Q 今後の展望を教えて下さい。
ひきこもりや障害のある方々との関わりを通じて、
誰もが、その人らしく共に暮らせる地域を実現して行きたいと想います。
そのためにも自分たちが必要な専門性を高めること、また地域の皆さんと手を取り合うことを大切にして行きたいですね。



以上、代表の紹介でした!
よろしくお願いします。  


Posted by コネクトスポット at 11:09 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介