2019年11月30日

空気を読むのに疲れた方へ

KYという言葉が私が高校生くらいのときに流行りました。

ぼくは何も考えず 空気読めないをKYというのかぐらいにしか考えませんでした。
あるいは
あいつ空気読めねえなと友達を悪く言ったこともきっとあるでしょう。深く傷つけたかもしれません。


空気を読めよという言葉はおそろしく、ファシズム的ではないかと思う時があるんです。


多数派から少数派に同質性が求められるとき
少数派は苦しむと思うんです。


発達障害の方、自閉症スペクトラムの方々は空気を読むのが苦手な方が多いと言われていますし、私自身もそう感じます。空気というルールは、透明であり文脈に依存しており、その場の集団によってなんとなく提示されるものだからです。


「発達障がいがある」と呼ばれてしまう人々は少数派です。日本人口全体の5%程度、50万人弱が発達障害があると診断されているというデータを見つけました。


診断はなくとも、空気を読むのが苦手だけど、なんとか読もうとしている人はどれくらいの数でしょうか。


私は空気は読める時もありますが、読めない時もあります。あとでああやってしまったなあと気づくタイプです。自己嫌悪に陥る時もあります。


発達障害の方(少数派)が空気を読むのが苦手な人が多いとして、
そうではない方、定型発達(多数派)が空気を読むのが得意だとした時



空気読めよという言葉はひどく暴力的に思える時もあります。



なぜわからないんだと思いがち。



空気を読むのが苦手ということは


裏を返すと


彼女ら、彼らはユニークな空気を作れるときがあります。


今この発言する???


とも思えるかもしれませんが


でもね


すごい本質的な発言を忖度なしにしてくれるんです。
それって


いわゆる個性でありとてもクリエイティブなエネルギーだと思います。


かんたんにこの問題について書ききれないので


また書きます。


空気を読もうとして頑張ってる人たちは
そんなにがんばらなくてもいいかもしれません


空気は読むものではない 吸うものだと先輩が言っていた気がします。


さわい
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Posted by コネクトスポット at 20:17 │コメントをする・見る(0)発達障がい

2019年11月29日

不登校の親になったからこそ見えたこと part 3

不登校の子を持つ親としての楽しみを見出しつつある話  第三弾
コネクトスポット スタッフのまきです。


今回は、家で何をするの?ということをアドバイス頂いたこと、書籍で参考にしていることを書いてみます。

我が家の場合

ゲーム中心でした。今もそうだと思いますが、心構えは、ずいぶん変化しました。

興味があることから広げる。

ゲーム内の漢字や、わからないことを調べる。ゲームには歴史上の人物が出てきたりします。
その時に、どんなことをした人かを、調べて少し話してみる。
話してみると、自分より色々知っている!なんてことが結構あります。

体幹が弱いので、バランスボールに座りゲームをする。

食事を作る際、余裕があるときは、自分が好きなものを作れたらいいねと好物を一緒に作ってみる。
食材の産地を伝える。

地図を張っておいて、行った場所、話に出た場所、産地を確認する。など


色々なことに関連づけて、ゲームからも学びに繋がれるように

自分が楽しめたらいいなと思います。うまくいく日、いかない日がありますが
。楽しいことを探す模索の日々です。



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Posted by コネクトスポット at 08:32 │コメントをする・見る(0)不登校について当事者の言葉

2019年11月27日

夢を叶えてみませんか? 7.5th 角度を変える

≪前回のおさらい≫
 できること、ワクワクすること、理想的な自分を洗い出すこと。それは自分だけのものなのか、自分と社会のものなのかを考える時間。
 新師匠・自分から指針をもらう助走期間。存分に楽しんで、自分の良い気で満たします。


どうでしょう。
その後、ノートは自分のできることで満たされていますか?
ワクワクする過去から現在さらには未来が容易に想像できる頭になっていますか?
理想的な自分自身を「あ、もうなれる」と感じられるほど身近な存在になっていますか?


中には、

「んなポジティブだけで生きている人間だけだと思うなよ」

そういう方もいらっしゃるでしょう。


そんな方へ、逆のことを提案します。


①できないことを挙げていきましょう
②気持ちが下がることを挙げる。
③できないことの中で、出来るようにならなくてもいい事・出来るようになりたい事にわける。
④気持ちが下がることの中で、本当に下がること・実際はどうでもいいことを分ける。


7thで提案したこととはおよそ逆の発想ですね。

ポイントは「出来ない出来ない」で終わらせず、その中でもこだわって出来るようにしたい事なのか、実際はどうでもいいことなのか。

分類していくことで、本来の自分の持つリソース(資源)が明らかになっていきます。

関連するリソースを持っていれば、最後まで突き詰めるように体は求めます。

素直にその声に耳を貸すことが大切ですね。


逆に、気持ちが下がることでも、考えると下がるけど、実際それほど深刻でもない。

というものは、どうでもいいことかもしれないですね。

反対に、本当に気持ちが下がることは、その逆の状況を考えてみましょう。

ワクワクするような、ウキウキするような反応が自身から湧くかをチェックです!



意外と、一見よくなさそうに思われるようなことでも、違う角度から考えることで実は別の答えの出し方を教えてくれます。

自身には全くないリソースであれば、そもそも反応は大きく出ませんし、結局は興味の対象外になります。


自分に大きく影響を与えているものの要因を感じ取ること。


自分だけの人生につながるヒントは自分の中から出てくる。


これは、絶対、です。




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Posted by コネクトスポット at 22:00 │コメントをする・見る(0)専門的ノウハウ

2019年11月27日

そんなあなたへ届けたい、様々な利用のかたち~高次脳機能障害のあるAさん~②

こんにちは。スタッフの中田です。

今回は

の続き、Aさんとどのようにありたい姿を描いていくのかについてご紹介します。

Aさんとお話を進めていくうえで大事にしているのが、
なぜコネクトスポットに相談しに来てくださったのか
ここに来ることでどうなりたいのか?ということです。

これはAさんに限らずですが、私たちは“問題”を解決するのではなく、ご本人のありたい姿を叶えるためにコネクトスポットを利用していただきたいという思いがあるからです。


例えば・・・
Aさんは工事現場で作業員として昼夜を問わずに働いていた結果、不規則な生活になっていたといいました。
病気をきっかけに自分の人生を見直したい。落ち着いた生活をしながら、今の自分にできること、やりたいことを探したい。
とお話されたとしましょう。

Aさんのいう”落ち着いた生活”とは何か、詳しく聞きながら今どこまでそれに近づいているのか、どんなサポートがあればより近づくのか、コネクトスポットにできることは何かを共に考えます。


病気になってから以前の自分でないような感覚がある、とAさんは話しました。
「病院では記憶力が低下していたり混乱しやすくなった、と言われていました。
そのせいなのか買い物など、これまで何気なくやってきたことがどういうわけかすごく疲れてしまう。
そんななかでどうやってできることを見つけていけばいいのか…自分のことを知って無理せずに過ごしたいです」



高次脳機能障害の程度や症状はご本人が認識しずらい場合もあります。
障害に対する認識を高め、その代償手段を獲得することが大きな課題となります。
Aさんがどんな状況でどんなサポートが必要なのか、より専門的、多面的に考えていくために、これまで入院していた病院や外来リハビリテーションの担当者など医療面での協力が必要であると考えられます。
このような場合はAさんに同意を得て、関係機関に連絡をしていきます。


もうひとつ、私が大切にしていること。
Aさんの望む生活を叶えるため、その基盤となる現在の生活や健康状態についてお話を聞きます。
(私は看護師なので結構気になってしまいますが、不規則だったとしても心配はしますが怒ったりしませんよ!やりたいことを叶えるための健康だと利用者さんに思ってもらえるよう日々奮闘中です!)
特にAさんの場合ですと、不規則な生活になってしまったと後悔されています。
脳梗塞は再発することが多く、さらに重篤な後遺症が残ってしまうと今以上にAさんの望む生活からは遠ざかってしまいます。
とはいえ、生活習慣は長年の間に身についたものであるためすぐに変えることは難しいのも事実です。
そのため、Aさんにどのくらい変えようという意思があるのか確認し、その程度に応じた対応を考えていきます。




上記のようなやり取りをしながら、Aさんと利用イメージを共有していきます。

今回はここまで。
次回はAさんがコネクトスポットでどんな過ごし方をしていくのか、ご紹介していきたいと思います。

  


2019年11月24日

問題行動と自己肯定

さわいです。問題行動についての考え方を、ぼくなりに解説してみます。

例えば
うちの子どもはずっと家にいる 
よく癇癪を起こす
親にお金をせびる


ちなみに私は24歳頃でしたでしょうか パチンコ屋に入り浸りで 親の財布からお金を失敬することが度々ありました。やれやれ懐かしいです。12年も前ですね。脱線。

さて、こういう問題行動をどうとらえましょうか。 

まずは事実を探りましょう

うちの子どもは「ずっと」家にいる
→ずっとというのは何年間でしょうか?何ヶ月?何日?何時間?
 あるいは、外出は全くしませんか?お仕事をしていない、学校に通っていないという意味?

なぜこんなことをいうかというと、

ずっとというときに、ほんとうは外出できていたり、事実とちょっと違うことを誇張して言いたくなるから。

ネガティブに見える行動は目につくんですよね。
だから、誇張しちゃうし、事実を忘れがちです。


ではポジティブな行動に目を向けてみませんか。

さっきの例を解釈すると
うちの子どもは「ずっと」家にいる
→うちの子どもは半年ほど家にいる。友達と遊びには行かないが、オンラインゲームをしている「らしい」(一人部屋にいるので、本人との会話や部屋からの音で判断)。コンビニなどへは外出している。

できてるところ
◯オンラインゲームをしている
 (集団で対戦などする場合やチャットする場合もあり、社交性があると言えるかも)
◯親と会話できている
◯コンビニに行けている

できてる行動って実は探せばいくらでもあるのです。
ネガティブな行動、問題に見える行動はすぐに目につくし

管理したくなる
注意したくなる
ルールを守らせたくなる

となりがちですが、
 
できてるところから探すって楽しいですよ。

できてるところ探しは問題行動探しよりも幸せだと思いますし。

他人の出来てるところ探しをするってちょっといやらしいかもしれませんが、相手をマイナスに評価して 問題行動探すよりも

できてるところ探すほうが楽しいですし。

もっと言えば

自分の出来てるところ探しを忘れがちな支援者って多いなって思いもます。


僕が疲れてるときの口癖
「おれはだめだ」
「なんてつまらないやつなんだ」

ま、そんなこともないし
周りが心配するからそんなことは言わなくていいんです。

ぼくが一人前の支援者かは分かりませんが、
自分を好きになることをこの数年がんばってきたら
随分周りの人も好きになれました。
そして、自分がいちばん好きです。たぶんね。


でもたまにネガティブな自分が出てくるんです。
それはそれで周りにどう思われてるか分かりませんが
ぼくかわいいなと思ってます。

澤井  


Posted by コネクトスポット at 01:38 │コメントをする・見る(0)発達障がい

2019年11月21日

不登校の親になったからこそ見えたこと part 2

不登校の子を持つ親としての楽しみを見出しつつある話。 第二弾  
コネクトスポット スタッフのまきです。

今迄に、アドバイス頂いたことや、書籍を読んでやってみて、楽しくなってきたこと、うまくいったことなどを、書いてみます。

1 ありがとうをちりばめる。
  見逃してしまいそうな小さな事にも、ありがとうを言葉で伝える。

2 嬉しい気持ちを足してみる。
   洗濯物たたんでくれて、お母さんうれしいよ
   笑う声が聞こえたら、お母さん嬉しくなるよ

3 固定概念を外してみる  (我が家の場合)
   食事の際、茶碗をかなりリズミカルにたたく。音を楽しんでいると思われる。
   今までなら、茶碗たたくなんてと思いましたが。。。
  
   最近は、いい音出してるね。将来ドラマーになったら、これをエピソードにするよと。我ながら、良く言ったと思う!ちなみに外では、茶     碗はたたかないので、目をつむってみています。
  決して、やってくださいという意味ではないので、無理のない範囲で。

  ある日、子供がお母さん温かいお茶入れたよと、初めて持ってきてくれた。1日だったが。。。嬉しかった。

  うまくいく日ばかりでは勿論ないが。

  こんな実験的な事を、日々試しながら笑える日を増やして行けたらと思う今日この頃。
 
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Posted by コネクトスポット at 23:24 │コメントをする・見る(0)不登校について当事者の言葉

2019年11月20日

ともに生きていく地域を考える

こんにちは!スタッフの中田です。
先日の11月17日(日)にりぶらスタディツアーズ2019自分を生きるってむずかしい?
~自分の声に耳を傾けてみませんか~というイベントがコネクトスポットでありました。

このイベントの様子をお伝えしながら、コネクトスポットが行っている地域づくりの一部をご紹介したいと思います。

今回は特定非営利活動法人 岡崎まち育てセンター・りた の久保田さんが手がける、りぶらスタディツアーズに参画した形で開催しました。

(りぶらスタディツアーズは、岡崎市図書館交流プラザlibra(愛称:りぶら)の館内や りぶら周辺のまち歩きを通じて、「発見」「学び」「相互理解」の機会を生み出すきっかけをつくり、まちに対する愛着増進や市民活動の促進を目指しています。 )

地域づくりといってもやり方は様々だと思います。
コネクトスポットでは“ひと”に焦点を当て、多様な個人が尊重される地域づくりを掲げています。
今回のイベントでも“ひと”に焦点を当て、自己受容と他者理解のきっかけを通して共生社会(ともに生きる社会)について学び合う機会になればと思い企画を行いました。



当日参加してくださった皆さんと自己紹介タイム。初めまして、同士ですが同じ時間を共にする仲間として、「呼ばれたい名前」「24時間以内にあったハッピーニュース」を共有します。ハッピーな話をしているうちに会場も朗らかな雰囲気に。



今の自分を表現した図を基に発表とシェアタイム。自分にも相手にもじっくりと耳を傾けていこうという合言葉のもと、自分らしいと思うところ、もやもやしているところについて話していきます。

最後には気持ちを分かち合うワークを通して終了。
「ネガティブな面も共感してもらえてうれしかった」「話しているうちに自分の大切にしたいことに気づいた」
等々の感想をいただきました。


これは参加したスタッフのもの。参加者とのシェアタイムで生まれた発見が色ペンで表現されています。


自己受容と他者理解、共生社会。
一見難しくも感じる言葉ではありますが、
自分が自分らしく生きるためには相手の存在が必要だな、お互いにちょっと耳を傾け合ってみよう、そんなことが当たり前になると、多様な人がともに生きていくことができる地域になるのかなと思います。

そういう私も参加者の方々の反応を含め新たな発見と学びをいただいた機会でした。

コネクトスポット自体もこの地域の一部として、相手あってこそ。
福祉関係だけでなく、様々な団体や人と地域づくりに関わっていきたいと思います。

最後になりましたが、久保田さんとサポーターの山本まど香さん、様々な形で企画に関わってくださった皆様に改めて感謝いたします。

  


Posted by コネクトスポット at 11:10 │コメントをする・見る(0)コネクトスポットの紹介活動記録

2019年11月20日

夢を叶えてみませんか? 7.1th 助走期間

≪前回のおさらい≫
 これまでに自分を守ってくれていた人生の師からの卒業
 そして、新しい人生の師との出会い
 その師は自分の中から見つけ出していくものだ
 ようこそ!あなただけの精神と時の部屋へ! 




夢を叶えてみませんか? 7th あなたが変える

これの中で出てきたワーク・・・というか、ハードワーク。

今日までに続けられている人は、どのくらいいらっしゃるだろうか?



前回提案したワークはやってること自体は「自分のいいところ」や「ワクワクすること」、「理想」を見つめていく、本来的には楽しいだけの事だ。

それでも毎日続けるというのは、どんなに気持ちのいい事でも最初はとんでもないエネルギーを要する。

変わりたくない!!というのが脳のスタンスだからだ。


じゃ、今のあなたが、「理想のあなた」になるためには、あらゆる面において変化は不要?

生活習慣から心の持ちよう、他者への対応や、自分への対応。

今と同じで理想に至れる?


その答えは、あなたが持っている。


あなたしか持っていない。


今日はワークは提案しません。


質問の答えを味わってください。


あなたは高く跳ぶレーンに立っている。

助走を始めるかどうかは、あなたにのみ決定権があるんです。



存分に、味わってください。






特定非営利活動法人 コネクトスポット メンバー 野村



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Posted by コネクトスポット at 06:00 │コメントをする・見る(0)専門的ノウハウ

2019年11月18日

オランウータンとチンパンジー

澤井です。前職では放課後等デイサービスで、自閉症やダウン症、発達障害圏のお子さんの支援をしてきました。

発達障がいって何?ってことをわかりやすく書いていけたらいいなと思ってます。

動物園の飼育員さんからオランウータンは自閉症の人と似ているという話を聞きました。チンパンジーは集団の中でポジショニングするし、社交性があるらしいですが。

それに対して
オランウータンはグループで行動せず、基本的に単独で生活するそうで、こだわりが強く、自閉症に似ているらしいです。

非社交的でこだわりが強い=自閉症 ではありませんし
また人間の祖先がオランウータンやチンパンジーでもありません。

しかし、自閉症や発達障がいについての考え方の枠組みとしてオランウータンとチンパンジーの違いを使うとおもしろいなと。

つまり、自閉症や発達障害と呼ばれる方々といわゆる健常者と言われている人の違いを障がいがある、なしで別けることが正しいのか?という見方です。

仮にこだわりが強く、マイペースなオランウータンが発達障害的だとします。仮にチンパンジーが健常者と呼ばれる人々とします。

でも、チンパンジーもオランウータンも障がいはないですよね。ライフスタイルや遺伝子が違うだけ。

もしも僕達人間がチンパンジー型とオランウータン型に別れると考えたら、健常者と呼ばれる人間はチンパンジー型かもしれません。群れ(集団)で活動し、コミュニケーションを円滑にすることが求められているから。数としてもチンパンジー型が多い多数派でしょう。

オランウータン型は単独行動をとり、こだわりが強い、コミュニケーションはあまり得意ではない。そしてたまたまオランウータン型はチンパンジー型に比べて、数が少ない。少数派だ。

そしてオラウータンらしさが際立つ人は発達障がいがあるということになるのかもしれない。

オランウータンが多くチンパンジーが少ない国に行けば、それは障がいじゃなくなる。


発達障害の方や、その傾向がある方たちは脳の使い方が健常と呼ばれる人と違うそうです。コミュニケーションは得意ではないが、一つのモノ・コトへのこだわり(愛)があり、好きなことに集中する能力が高い人達なのかもしれません。

現実には障がいがあるとされて苦しんでおられる方も、障がいのある方の対応で苦慮されている周りの方もいらっしゃいますが、

障がいのあるなしで見るというか、チンパンジー的な人とオランウータン的な人がいるだけかもしれません。

オランウータンにはオランウータンに合ったライフスタイルや環境があれば、楽に暮らせるのではないでしょうか。

別に障がいと言われる必要もないのかもしれません。

オランウータンは自閉症に似ていると動物園の飼育員さんが言ってたことがきっかけで、着想を得て書きました。

ぼくはただのロマンチストなんじゃないかとも思いますが。

澤井  


Posted by コネクトスポット at 11:29 │コメントをする・見る(0)発達障がい

2019年11月18日

あなたはあなたのままでいい

コネスポのピアスタッフの伊藤です。
今回は当事者経験もある私から若者たちへメッセージを伝えたいと想い、記事にしました。

自分を大切に思えない。
自分なんていない方がいい。

苦しい。
消えたい。
死にたい。

こんな声を私はよく聞きます。

私も以前、そう思っていた時期がありました。

あの頃は何も見えなくて、絶望でいっぱいだった、、、
暗闇の中、光なんてないと思ってた。

誰にも理解されない。
味方がいない。

そう思ってた。


『ありのままの自分』

殺して生きている子がたくさんいます。

本当の自分を奪われ、
いつの間にか自分を見失い、
本当の自分がどんなだったかわからなくなっている子もいます。

もう過去に囚われなくていい。
失敗してもいいんだよ。
全部無駄じゃなかった。

あなたはあなたのままでいいんだよ。


もしも相談したいことがある。
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Posted by コネクトスポット at 10:43 │コメントをする・見る(0)若者へのメッセージ